学割/教員割

学割プログラム実施の背景

年間を通して常に5000件以上の求人があり、求人の15%以上が年収800万円の求人であるRuby on Rails開発市場は慢性的な人材不足になっています。学生が学習するための無料のRails学習環境としてRailsチュートリアルとRailsガイドの日本語化が強化されています。そこで、学習の習熟度を測る試験の受験料金を安価にすることで、今まで以上に学生の学習環境が整備され、より多くのRailsプログラマーが育成されると考え、この度、学割プログラムを実施いたします。また、小学校のプログラミング必修化に備え、全学校の教員向けの割引も開始します。


学割・教員割プログラムの概要

試験当日に、学生証を提示した小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、専門学校ほか、Rails技術者認定試験運営委員会の認める学校に在籍する児童・生徒・学生及び教職員の方が学割価格の対象となります。

学割・教員割価格:
Rails技術者認定ブロンズ試験 5,400円(5,000円+消費税8%) ※通常受験料金の50%オフ

【Rails技術者認定試験運営委員会が認める学校と学生】
・予備校生(本科生、学割証の発行される予備校生)
・各種学校で1年以上の連続した就学期間による授業が定められたコースに通う学生(学割証の発行される学生)
・留学生などでISIC(International Student Identity Card)を所持している者
・盲学校、聾学校、養護学校
・防衛医科大学校、気象大学校、海上保安大学校、航空保安大学校、水産大学校、航空大学校、農業者大学校、海技大学校、職業能力開発総合大学校、各職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、農業系の大学校・短期大学校、産業技術系の大学校

<学割プログラムの詳細>
以下をご覧ください。
http://cbt.odyssey-com.co.jp/railscp.html