Rails7ベーシック試験の学習方法

こんにちは。Rails技術者認定試験運営委員会の吉政でございます。

Rails7ベーシック試験が開始されました。

前回のコラムでもご紹介した通り、Webサーバー側の言語としては2位のポジションになりました。

※「Webサーバーサイドプログラミング言語で2位がRuby」
https://railsce.com/archives/1344

Webエンジニアの方が学んでおくべき技術の一つになってきているのではないかと考えております。Rails7の試験が始まったということで、ご自身で勉強される方や、会社の中で受けさせようと思われる方もいらっしゃるかと思い、今回はRails7ベーシック試験の学習方法をご紹介したいと考えています。

◆出題範囲を確認しよう

出題範囲はアドバンスド試験と同じ範囲になります。詳細は以下の試験ページをご覧ください。https://railsce.com/rails7basic

プログラミングの試験ということもあり、全方位的な出題範囲になっていることがわかると思います。上記のURLに記載の出題範囲と出題比率で出題されます。

◆試験問題のイメージを確認しよう

現時点では模擬問題が公開されてません。一方で以下のページにて模擬問題とその解説のコラムが公開されています。以下のコラムを見ると出題イメージがわくと思います。

https://railsce.com/archives/category/column/mogicolumn

◆実際の学習を始めよう

現在教材は以下の3種類です。

主教材:Rails7技術者認定べーシック試験公式教科書(ベータ版
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FZFYLRZ2/

参考教材
・Ruby on Rails チュートリアル https://railstutorial.jp
・Railsガイド https://railsguides.jp

主教材は出題範囲に合致している教材です。参考教材は出題範囲に合致していないが、学習の参考になる教材です。お勧めはまず以下の教材を読んでみて理解できるかを確認ください。それでも理解が難しい場合は参考教材をご覧ください。

Rails 7 技術者認定ベーシック試験公式教科書ベータ版
著者:小澤昌樹 発行:Rails技術者認定試験運営委員会
価格(税込):ペーパーバック版 2,497円 Kindle版 1250円
ページ数:471ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FZFYLRZ2/

なお、上記の主教材は演習問題も記載されており、本文及び演習問題も理解できると、おおよそ合格ラインに達していることがわかります。主教材は安価ですが、471ページの大作です。まずは主教材でしっかり勉強され、演習問題も凡そ理解できるようになったら受験されると、合格が見えてくると思います。

是非ご参考ください。

それでは皆様の学習の成就と試験の合格を心からお祈り申し上げます。

追伸:合格されたらぜひ合格体験記に応募ください。

応募方法と景品は以下をご覧ください。
https://railsce.com/goukaku/goukakuaply

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