こんにちは。シエリです。今回もネット上で見つけたRuby on Railsのコラムをご紹介します。
Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)は、オープンソースのWebアプリケーションフレームワークで、単にRailsあるいはRoRと呼ばれています。
実アプリケーションの開発を他のフレームワークより少ないコードで簡単に開発できるよう考慮し設計されています。Railsの公式なパッケージはRubyのライブラリやアプリケーションの流通ルートであるRubyGemsにより配布されています。Ruby on Rails の試験については以下をご覧ください。
今回ご紹介するニュースは以下の3本です。
- RailsアプリケーションにAPIを活用してポートフォリオの完成度を高める方法
- 「Ruby 4.0.0」リリース、新型JITコンパイラ「ZJIT」やクラス定義を隔離する「Ruby Box」などの新機能が追加される
- Rubyの求人数は少ないって本当?案件数や求人内容を徹底解説!
興味がある方は是非ご覧ください。それでは今月も宜しくお願いいたします。
1.RailsアプリケーションにAPIを活用してポートフォリオの完成度を高める方法
本題に入る前に、まずはAPIとは何か簡単に説明させていただきます。APIとはApplication Programming Interface(アプリケーション プログラミング インターフェイス)の頭文字になります。難しいですよね…僕も初めて聞いたときは、なんのことやらさっぱりわかりませんでした(笑)アプリケーションとプログラミングはなんとなく意味がわかると思いますが、インターフェイスがわかりにくいですよね。ここでのインターフェイスとはアプリケーションとアプリケーションをつなぐ窓口という認識で良いと思います。他のアプリケーションが一般公開している機能などを自分のアプリケーションで使えるというわけです!!
この続きは以下をご覧ください。
https://www.sejuku.net/blog/116580
2. 「Ruby 4.0.0」リリース、新型JITコンパイラ「ZJIT」やクラス定義を隔離する「Ruby Box」などの新機能が追加される
Rubyはまつもとゆきひろ(Matz)氏が開発したプログラミング言語で、2025年12月には一般公開から30周年を迎えました。そして、2025年12月25日にリリースされたバージョン4.0.0では実験的機能の「Ruby Box」や新型JITコンパイラ「ZJIT」などが追加されています。
この続きは以下をご覧ください。
https://gigazine.net/news/20251226-ruby-4-zjit
3.Rubyの求人数は少ないって本当?案件数や求人内容を徹底解説!
プログラミング言語としては珍しく日本人によって開発されたRubyは国内外問わず多くのサービスの開発に利用されています。人気のフレームワークRuby on Railsのベース言語であることや比較的自由な記述でプログラミングできること、WebサイトだけでなくWebサービス・ショッピングサイト・SNSなどの構築が得意分野であることも人気の理由でしょう。今回はそのRubyエンジニアの求人や仕事内容について紹介していきます。
この続きは以下をご覧ください。
URL: https://tech.hipro-job.jp/column/941
次号もお楽しみに!




